R18 トランスコンチネンタル(2021)
BMWモトラッドが展開するヘリテイジシリーズの一翼を担うR18。それから派生したニューモデル、R18トランスコンチネンタルがリリースされた。大陸横断プレミアムツアラーであるその実力に迫る。
BMWモトラッドが展開するヘリテイジシリーズの一翼を担うR18。それから派生したニューモデル、R18トランスコンチネンタルがリリースされた。大陸横断プレミアムツアラーであるその実力に迫る。
BMW Motorradの新型車「R18B」と「R18Transcontinental」の国内発売が2021年9月27日よりスタート。それに先立ち、ドイツ・フランクフルトで「R18B」の国際試乗会が行われた。約260kmの試乗ルートには高速道路、ワインディング、市街地とさまざまな道路状況があり、そこで感じた「R18B」の感想などをお伝え!
BMW MotorradのGSシリーズの末弟であるG310GSが2021年にモデルチェンジ。全灯火LED化や電子制御スロットルを採用され、さらに乗りやすく生まれ変わった。
BMWモトラッドの王道路線と言えるR1250系とは狙いが異なるフラットツインとして、世界中で支持を集めているRナインティ。昔ながらのフィーリングが満喫できるだけではなく、カスタムを楽しむ素材としての資質を備えるこのシリーズは、昨今ではBMWにとって重要な柱の1つになっている。
いま、BMWの車両を見たい、乗りたい…と思ったらどこにいけばいいのだろうか? 最適解は、意外な地方にある。2020年10月にグランドオープンしたばかりの、BMWモトラッド岐阜だ。新車・中古車・試乗車がずらっと並ぶ圧巻の姿に、ブラックアウトされた新世代の「モトラッド店」。まるでラウンジのような店内は、通う価値あり。
ユーロ5レギュレーションに対応しつつ、2021年モデルでブラッシュアップが施されたBMWのヘリテイジシリーズ。その看板モデルにあたるRナインティは、ライディングモード機能によって潜在的パフォーマンスが解放されている。
2021年4月7日(水)~8日(木)に大磯プリンスホテルのロングビーチ駐車場にて開催された第6回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会。BMWモトラッドのブースには、BMW史上最大排気量を誇るボクサーツインエンジンを搭載するR18クラシックや、日本に届いたばかりのM1000RRやニューS1000Rも展示された。
BMWモトラッドのヘリテイジシリーズ第一弾モデルであり、シリーズの顔とも言えるRナインティ。登場から7年が経ち、成熟したと言っても過言ではないRナインティを、今一度見つめ直してみる。
世界中の大手自動車メーカーの中でも先陣を切ってEV(エレクトリック・ヴィークル)開発を推し進めてきたBMW。BMWモトラッド初のEVモデルとなったCエボリューションは一日の長をしっかりと感じられるものだ。
BMWモトラッドのスーパーバイクモデルS1000RRの心臓部を使いながら、ツーリングユースに適したパッケージで纏め上げられたS1000XR。ラインナップ中でも屈指のこのオールラウンダーモデルを試乗インプレッション。
BMWモトラッドのボクサーエンジン史上最大となる排気量1802ccの新型エンジンが搭載されているニューモデル、R18。スマートでいながらもワイルド、カントリーでありながらもシティ路線のこのR18を最速インプレッション!
BMWモトラッドのヘリテイジモデル第一弾として2014年に登場したR nineTからの派生モデルであり、現在に続くGSシリーズの始祖的存在であるR80G/SをオマージュしたR nineT Urban G/S (Rナインティ アーバンG/S)。都会に溶け込むモダンな雰囲気を持ち、ひと目でソレと分かる個性が魅力である。
BMWモトラッド史上最大排気量となる新開発の1,802cc OHV空油冷水平対向2気筒、ビッグボクサーエンジンを搭載した話題の新型クルーザーモデル「R 18」。そんな「R 18」の先行展示会が、その発売に先駆けて、山形、東京、名古屋、大阪の4会場で開催されることが決定した。
BMWフリークの皆さんが、今一番気になるモデルと言えば、BMWモトラッド史上最大排気量となる新開発の1,802cc OHV空油冷水平対向2気筒の、いわゆるビッグボクサーエンジンを搭載した新型クルーザーモデル「BMW R 18」であろう。1936年から37年にかけてのわずか2年間だけ生産されたBMW R 5をオマージュしたクラシカルな雰囲気を持つR 18であるが、その中身には最新の技術が投入されている。
BMWモトラッドの公式ウェブサイトで新型クルーザーモデル「BMW R 18」の特設ページ「R 18 Secret Event Special Movie」が開設され、カスタムビルダーたちのコメントが収録された動画が公開されています。
2020年4月3日(金)、BMWモトラッドの新型クルーザーモデル「BMW R 18」が世界初公開された。BMW R 5をオマージュしたR 18には、BMWモトラッド史上最大排気量となる新開発の1,802cc OHV空油冷水平対向2気筒エンジンが搭載されている。
BMW Motorradの新型S1000XRの海外試乗インプレを開催地のスペインからレポート。S1000XRは2015年に「アドベンチャー・スポーツ」として新たにBMWのラインナップに加わったニューフェイスだ。最新型ではプラットフォームが2019年登場のニューS1000RRに改められたことで、エンジンと車体も全面刷新された。
C650GT/スポーツ、Cエボリューションに続いて登場したC400GT/スポーツ。様々なステージでの利便性を追求しつつ、BMW Motorradらしいラグジュアリーな仕上がりとされたコンパクトコミューターだ。今回は2台ラインアップされるC400のうち、ロングスクリーンやバックレスト付きシートなどを装備するC400GTをテストする。
F900XRは同時デビューしたロードスター「R」と共通のエンジンと車体を持つ最新モデルで、直4エンジン搭載のS1000XRに続く第2弾になる。前後サスペンションのストローク長は「R」に比べてそれぞれ35mm/30mm長い“足長スタイル”で、かつ前後17インチホイールとオンロードタイヤを装備。スポーティかつ長距離をより快適に移動することを得意とするSUV的なモデルと言っていいだろう。
2019年11月のEICMA(ミラノモーターサイクルショー)でアナウンスされたR18コンセプトの新型ボクサーツイン。この排気量1,802ccのOHV空油冷水平対向2気筒エンジンを搭載したクルーザーセグメントのマシンが、2020年4月3日(金)に世界初公開されるというニュースが本国ドイツのBMWモトラッドより届いた。
BMWのFシリーズ最新モデルの「F900R」。新設計のエンジンは不等間隔爆発の270度クランクの採用により鼓動感が強調されたF850GS用をベースに、ボアを2mm広げて従来の853ccから895ccへと排気量アップ。鍛造ピストンの採用などにより最高出力も95psから105psへと向上されている。
BMW Motorrad屈指の人気カテゴリーである”GS”。その末弟となるG310GSは、普通自動二輪免許で、GS特有の世界観をしっかりと堪能できるモデルに仕上げられている。扱い切ることができる等身大のアドベンチャーモデルとして人気を博している。
K1600 GRAND AMERICA(以下K1600GA)は、その名が示すとおり北米市場を強く意識したモデルだ。K1600GT/GTLをベースとしてリヤセクションを専用設計として低く構える車体を構築し、ロー&ロングのバガースタイルクルーザーとして開発されたK1600Bがベースモデルとなっている。K1600GAは、K1600Bがあえて排除していたトップケースを装着。さらに大型の電動スクリーンを装備して快適性を高めたモデルである。
R1250GS同様にエンジンと電子制御テクノロジーが改良され、2019年モデルとして登場。R1250GSとの違いは、30L容量の大型燃料タンクによる航続距離の伸長、増加した車重や悪路に対応するための前後サスペンションの設定変更、クロススポークホイールの標準装備、エンジンプロテクター、パニアケースステー、ハンドガード、ワイドステップといった外装パーツの追加や変更。