プロに聞く購入ガイド R1200RT(2005-)
掲載日/2006年02月10日
BMW Motorradのフラッグシップ的な位置づけのマシン。2004年にフルモデルチェンジしてのデビューとなった。1200cc、最高出力はなんと110psの新型ボクサーを搭載する。
BMW Motorradのフラッグシップ的な位置づけのマシン。2004年にフルモデルチェンジしてのデビューとなった。1200cc、最高出力はなんと110psの新型ボクサーを搭載する。
世界初のABSを搭載したBMW。モーターサイクルへの採用が難しいとされてきたABSに加えて、独自のブレーキシステム「EVOブレーキ」、「テレレバー」、「デュオレバー」で最適な安全を提供する。その実力に迫ってみよう。
短い時間ならサイドスタンドで全く問題ありませんが、長い間駐車しておくのも避けたほうがいいでしょう。これは、なにもボクサーエンジンだけではなく4気筒エンジンである「K」も同じです。
K1200Sと並び、新型横置4気筒エンジンを搭載。最高出力、なんと163psを誇るBMWのモンスターマシン。新開発のデュオレバーサスペンション、EVOブレーキ、ABS、電子サーボを装備。
今回「VIRGIN BMW.com」さんから「タイヤについて」解説して欲しい、という依頼をいただきました。タイヤはどんなオートバイにも装備されている、もっとも基本的なパーツであり、タイヤの選択、消耗具合はライディングに大きな影響を与えます。
少し大げさな表現ですけれど(笑)、確かにそれはボクサーエンジンの特徴の一つです。「ボクサーエンジンは空ぶかしすると車体が右に傾く」ボクサー乗りならば有名な話ですね。では、なぜこんなことが起こるのでしょうか。